セリフの元ネタ

『万策尽きた』の元ネタは?意味や使い方をわかりやすく解説!

万策尽きた

「今期も終盤に差し掛かり万策尽きはじめるアニメも出てきたな」

このように使われる「万策尽きた」という言葉をご存知でしょうか?

よく聞くけど「何が元ネタかわからない」という方も多いかと思います。

 

この記事ではこの「万策尽きた」の意味、由来、使い方について解説します。

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「万策尽きた」とは?

万策尽きた」は文字通り「全ての策が尽き、もう打つ手がない」という意味です。

「絶望的な状況において打てる策は全てやったが乗り越えられそうにない」という状況で使われます。

TwitterなどのSNSでは、人手が足りない中でなんとか頑張ってきたTVアニメの作画が崩壊した際などによくこの言葉を見かけます。

「万策尽きた」の元ネタ

「万策尽きた」の元ネタになっているのは2014年に放映されたTVアニメ『SHIROBAKO(シロバコ)』です。

『SHIROBAKO(シロバコ)』はアニメ制作現場の内情が描かれた作品で、当アニメにおいて現場の制作進行を仕切る「本田豊(CV.西地修哉)」というキャラクターが「万策尽きたー!!」という使用したことから流行りました。

このセリフは「SHIROBAKO(シロバコ)」1期の1話で確認することが可能です。

2014年のアニメ流行語大賞においては「万策尽きた」が13位にランクインするなど当時注目を集めました。

 

次は「万策尽きた」の使い方をみていきます。

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「万策尽きた」の使い方

「万策尽きた」は以下のように使われます。

例文1
ゆうすけ
ゆうすけ

どうやっても明日のコンペに間に合いそうにない。

ありさ
ありさ

万策尽きたね。。

例文1
ゆうすけ
ゆうすけ

どうしよう万策尽きた・・

まさひろ
まさひろ

まだ打てる手はあるはず!

「万策尽きた」のまとめ

ここまで「万策尽きた」についてみてきました。

このセリフの由来になっている「SHIROBAKO(シロバコ)」は深夜アニメにしては珍しく社会人の主人公を中心にアニメ業界の裏側などを描画した面白い作品です。

作品内では納期ギリギリでのアニメ制作など、まさに「万策尽きる寸前」の場面が多く見られます。

 

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