ヒップホップ用語

ヒップホップ用語の「a.k.a」とは?読み方や意味、使い方を解説!

ヒップホップ

「a.k.a」という言葉をご存知ですか?

ヒップホップ歌手がよく使う用語ですが、どういう意味なのかわからない方も多いのではないでしょうか?

この「a.k.a」について解説します。

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a.k.aとは?

a.k.a」は「エーケイエー」と読みます。

これは「also known as」の略語です。

直訳すると「〜としても知られている」という意味。

ヒップホップ歌手の2つ名を表す際によく使われます。

「a.k.a」のようなヒップホップ特有の用語は意外に多いです。

ちなみにレペゼン地球というyoutuberがいますが、この「レペゼン」もヒップホップ用語です。

「レペゼン」は「〇〇代表」という意味があるので、「レペゼン地球」は「地球代表」という意味になります。

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a.k.aの使い方

例えば日本の女性ラッパー「あやぱんだ」は「AYA a.k.a. PANDA」と書かれます。

a.k.aの前につく「AYA」が公式名で「PANDA」が別名になります。

a.k.aの後ろにつく別名はその人が好きな言葉であることが多く、「あやぱんだ」も「パンダ」をリスペクトしており、「パンダのように生きたい」という思いからこの2つ名をつけているそうです。

 

「あやぱんだ」以外にも「漢(かん)」というラッパーは「漢 a.k.a. GAMI」という名前で活動しており、a.k.aをつけた先駆けともいえる存在です。

漢(かん)は本名が「川上国彦」といい、幼少期のあだ名が「ガミちゃん」だったことから、この「GAMI」を別名として使っているそうです。

 

「a.k.a」はヒップホップ以外にも使うことは可能で、たまにTwitterの名前などに使っている人も見かけます。

例えば松坂大輔選手であれば、「Matsuzaka a.k.a. Dice-K」のように使います。

a.k.aのまとめ

「a.k.a(エーケイエー)」は「also known as」の略。

直訳すると「またの名は」という意味でヒップホップ歌手がよく使う単語。

「Matsuzaka a.k.a. Dice-K」のように使い、「a.k.a」の前に公式の名前、後ろに別名がくる。

以上、「a.k.a」の解説でした。