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ゲーム・オタク用語の「古参」とは?意味、読み方、特徴を解説!

古参

「古参」はゲームやアニメでよく見かける言葉です。

どういう意味なのか気になる方も多いのでないでしょうか?

この「古参」について解説します。

古参とは?

古参」は「こさん」と読みます。

意味は「古くからいる人」のことです。

一番古くからいる人を「古参」、中期間の人を「中堅」、入ったばかりの人を「新参」と言います。

古参は、「古参プレイヤー」、「古参ファン」などと呼ばれることもあります。

例えば、10年くらい続いているゲームの場合、稼働当初からずっと続けているプレイヤーを古参プレイヤーと呼びます。

また、とある人気アイドルのファンであれば下積み時代から知っているような人が「古参ファン」と呼ばれます。

古参の特徴

古参には以下のような特徴があります。

・最初から知っていることへの優越感が強い

・新規参入者を認めない

・新しいものを受け入れない

最初から知っていることへの優越感が強い

人気アイドルの古参ファンを例として考えてみます。

アイドルは人気になってくると、性格もメディア受けを狙った性格に変わってしまうことが多いです。

しかし、古参ファンの場合には、そのアイドルが人気になる前の性格をしっています。

そのため、「新規に入ってきたファンが知らないような本当の素顔を自分は知っている」といった感情や、「自分には本当にいいものを見抜く力がある」といったことへの優越感を強く持っている人が多いです。

新規参入者を認めない

「古参」は「対象に関して、自分は最初から知っているんだ」という自負が強いです。

そのため、新規参入者、特に「にわか」な人が得意気にしているのをみると「何も知らないくせに調子に乗るな」というような感情をもつ人が多いです。

新しいものを受け入れない

これはよくありがちですが、歴が長くなるほど新しいものを認めなくなります。

例えば10年以上アニメを見続けているような古参アニメファンの場合、「昔のアニメはよかった」、「最近のアニメは内容がない」といったように新しいアニメを受け入れなくなります。

中には見もせずに先入観から否定をする人もいるほどです。

こういった人たちは「懐古厨」と揶揄されることもあります。

まとめ

古参」とは「古くからいる人」のこと。

古参の対義語は「新参」。

古参の人は、プライドが高く、新参に対して厳しい傾向にある。

 

以上、「古参」の解説でした。