舞台用語

『マチソワ』とは?意味や由来、使い方をわかりやすく解説!

マチソワの会場

先週末はマチソワしてきた!

このように使われる「マチソワ」という言葉をご存知でしょうか?

 

「マチソワ」は主に演劇や舞台などで使われる演劇言葉のため、馴染みのない方も多いかと思います。

今回はそんな「マチソワ」の意味・由来・使い方について例文をふまえて解説します。

「マチソワ」とは?

マチソワ」とは、「昼公演と夜公演の両方」という意味です。

昼公演という意味の「マチネ」と夜の公演を意味する「ソワレ」の2語を組み合わせて「マチソワ」になっています。

マチネとソワレの語源はフランス語ですが、「マチソワ」はフランス語ではなく、日本人による造語です。

昼公演と夜公演の両方を観ることは「マチソワする」と言われます。

マチネとソワレの時間帯

マチネとソワレの時間帯はおおよそ以下の通りです。

マチネ:13:00~16:00前後

ソワレ:18:00~21:00前後

マチネとソワレの間には休憩として2〜3時間ほど間が空きます。

この休憩時間は「マチソワ間」と呼ばれ、ツイッターなどでは「マチソワ間に会いましょう」といった会話もよくされています。

 

次は「マチソワ」の例文における使い方を例文でみていきます。

「マチソワ」の使い方・例文

「マチソワ」は以下のように使われます。

例1:「今日は友達とマチソワ!」

例2:「せっかくの遠征なのでマチソワする」

例3:「マチソワ間にラーメン食べ行こう」

「マチソワ」のまとめ

ここまで「マチソワ」の意味、由来、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「マチソワ」についてまとめておきます。

「マチソワ」とは「昼公演と夜公演の両方」という意味。

フランス語のマチネ(昼公演)とソワレ(夜公演)を合わせて作られた造語。

マチネとソワレの間にある2時間ほどの休憩時間は「マチソワ間」と呼ばれる。

 

以上、「マチソワ」の解説でした。