『今度リリイベ行こう!』
このように使われる「リリイベ」という言葉をご存知でしょうか?
「リリイベ」は販売催促などを目的に都内などでは頻繁に行われているイベントです。
気軽に参加できるため新しいアーティスト発見の良い機会にもなります。
この記事ではそんな『リリイベ』の意味や使い方について解説します。
Contents
「リリイベ」とは?
「リリイベ」とは「リリースイベント」の略で「新しく販売されるCD、DVD、書籍などの販売促進の為に行われるイベント」です。
主に、「握手会」、「ミニライブ」、「トークイベント」などが行われます。
規模によって「リリイベ」の形式は異なり、有名なグループの場合には参加券が必要ですが、無名のアイドルなどの場合には無料で行なっていることも多いです。
開催場所は都内を中心に、ショッピングモールやショップ店頭などで行われ、1時間程度の気楽に参加できるイベントになっています。
「リリイベ」と「インストアイベント」の違い
「リリイベ」の類義語は「インストアイベント」です。
これは「イン(〜の中)」+「ストア(お店)」で、お店の中で行われるイベントのことです。
内容は「リリイベ」と同様に握手会やサイン会が多いですが、「リリイベ」と異なり新しいものが発表されていないにも関わらず行われている店舗内でのイベントが「インストアイベント」になります。
次は「リリイベ」の使い方を例文でみていきます。
「リリイベ」の使い方・例文
「リリイベ」は以下のように使われます。
例1:「リリイベで新たな推しアイドル見つけた」
例2:「今週は都内のリリイベ巡ってみる」
例3:「今回のリリイベよかった!」
「リリイベ」のまとめ
ここまで「リリイベ」の意味、由来、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?
最後に「リリイベ」についてまとめておきます。
「リリイベ」とは「リリースイベント」の略。
新作CDの発売などに際して行われる1時間程度の催促イベント。
同様の形態のイベントの「インストアイベント」は、新作販売時以外で行われている店舗イベントのこと。
以上、「リリイベ」の解説でした。