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「フラグが立つ」のフラグとは?意味や使い方、「死亡フラグ」も解説!

フラグ

フラグが立つ」、「死亡フラグがたった

インターネットではこのように「フラグ」を使った表現がよくあります。

この記事では、この「フラグ」について解説します。

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フラグとは?

そもそも「フラグ」とはどういう意味なのでしょうか?

フラグ(flag)は英語で「」という意味です。

よく使われる「フラグが立つ」の意味は、プログラミングから由来しています。

 

プログラミングの世界では条件式というものがあり、「0の場合にはなにも起こらない」、「1の場合にはその事象が発生する」という仕組みになっています。

そしてこのフラグ(flag)は1を表しています。

つまり、「フラグが立つ」=「条件を満たす」ということで、その事象が発生するという意味になるのです。

 

これをふまえた上で、例をみてみましょう。

「フラグが立った」

恋愛フラグ

よく見かけるのは、「フラグが立った」という表現です。

多くの場合、恋愛フラグのことを指し、「女性と付き合うための条件が整った」という意味で使われています。

 

「フラグが立つ」は恋愛ゲームにおいてよく見られる表現です。

恋愛ゲームでは、選択肢によって数値が変化していき、ある一定の数値を越えると女性と付き合うことができるようになります。

このように、特定の数値を超え、付き合えるようになった瞬間を「フラグがたった」といいます。

フラグがたった際には、「キャラクターが頰を赤らめる」、「相手からデートに誘ってくる」などフラグが立っていないと起こらない出来事が起こったりします。

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死亡フラグとは

死亡フラグ

「死亡フラグ」という言葉もよく見かけます。

死亡フラグはアニメなどで、その発言をすると高確率でそのキャラが死んでしまうセリフなどのことをさします。

死亡フラグとして有名なのは以下のようなものがあります。

俺、この戦いが終わったら結婚するんだ

戦争ものなどで、よく見かけます。

大抵の場合、この発言をすると戦死してしまうため死亡フラグとして有名です。

もうすぐ子供が生まれるんだ

出産というような一大イベントが後に控えている際も、死亡フラグになりやすいです。

死亡フラグには特に、子供などの家族に関連したものが多いです。

後で絶対追いつくからお前たちは先に行け!

「ここは俺が食い止める」といって先に主人公を行かせるパターンです。

たいてい食い止められず助かりません。

 

上記であげた以外にも多くの死亡フラグがあります。

「死亡フラグ」はあくまでも死にそうなパターンに入った時に使われるので、必ず死んでしまうわけではありません。

フラグのおさらい

「フラグ」とは「」のこと。

「フラグ(旗)が立つ」=「条件が整う」といった意味をもつ。

恋愛における「フラグが立つ」は付き合うための条件が整うという意味で、死亡フラグというのは、高確率で死亡してしまう発言のこと。

 

以上、「フラグ」の解説でした。