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『堕ちる』とは?意味や使い方、恋に堕ちるや落ちるとの違いについても解説!

堕ちる

「こんなことされたら堕ちるに決まってる!」

 

このように使われる「堕ちる」という言葉をご存知でしょうか?

 

「おちる」には「落ちる」や「堕ちる」などいくつかあり意味がわかりにくいですよね。

 

今回はこの『堕ちる』の意味や使い方を解説します。

Contents

『堕ちる』とは?

堕ちる」は「よくない方に向かう」という意味です。

読み方は「おちる」

「堕」を使った言葉に「堕落」があるように、正常だった状態から「落ちぶれる」ことを意味します。

よくアニメやゲームでは味方だったキャラクターが何らかのトラウマなどをきっかけにダークな一面を見せるようになることがあります。

 

このように正常だったキャラが悪役になった際に「ダークサイドに堕ちた」などといわれます。

『恋に堕ちる』とは?

恋をする際にも「堕ちる」が使われることがあります。

本来の「良い意味での恋」については「恋に落ちる」という表現がされます。

 

対してネット上でよく見かけるのが「恋に堕ちる」です。

 

これは不倫のように何らかの犠牲を払う恋を意味します。

「堕ちる」と「落ちる」の違い

「落ちる」は「リンゴが落ちる」のように物理的にモノが落下する際に用いられます。

対して「堕ちる」は「ダークサイドに堕ちる」のように精神的な落下に使われます。

 

次は「堕ちる」の使い方をみていきます。

 

『堕ちる』の使い方

「堕ちる」は以下のように使われます。

例1:暗黒面に堕ちたジェダイ

例2:たまたま見かけたCMで見かけたアイドルに堕ちてしまった

例3:ストレスのたまる日々で暗黒面に堕ちそう

『堕ちる』のまとめ

ここまで「堕ちる」についてみてきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「堕ちる」についてまとめておきます。

 

「堕ちる」とは「よくない方向に向かう」という意味。

「恋に堕ちる」は禁断の恋のように本来はやってはいけない恋をしてしまうこと。

「落ちる」が物理的な落下であるのに対して「堕ちる」は精神的な落下を意味する。

 

以上、「堕ちる」の解説でした。

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