ゲーム用語

『リセマラ』とは?意味や使い方を解説!

マラソンの風景

リセマラが終わらないためゲームを始められない

このように使われる「リセマラ」という言葉をご存知でしょうか?

ゲーム界隈ではよく使われる言葉ですが、始めて聞いた方はどういう意味なのかわからないかと思います。

今回はこの「リセマラ」の意味・使い方について解説します。

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「リセマラ」とは?

リセマラ」とは「リセットマラソン」の略です。

主にスマホゲームで用いられる言葉です。

ほとんどのソシャゲでは最初に操作方法を説明する「チュートリアル」が終わると、1度だけガチャを引くことができます。

この1度のガチャで、お目当てのキャラが出ればゲーム続行、出なければゲームをアンインストールして再度チュートリアルを行いガチャを引くという行為を繰り返し行うことが「リセマラ」と呼ばれます。

「リセマラ」の語源

「リセット」とは「やり直し」を意味し、「マラソン」が「持久戦」を意味します。

お目当てのキャラが出るまで行われる「やり直し(リセット)」が「マラソン」のように長丁場になることが多いことから「リセマラ」と名付けられました。

「リセマラ」のやり方

「リセマラ」は下記手順で行うことができます。

①:ゲームを始めてチュートリアルを行う

②:チュートリアル後に行えるガチャを引く

③:ガチャでお目当てのキャラが出なければゲームをアンインストール

お目当てのキャラが出るまでこの①から③までを繰り返す必要があります。

なおこのお目当てのキャラはゲームによって異なっています。

「ゲーム名 リセマラ」と検索すると、どのキャラが出るまで「リセマラ」をするべきか書かれているサイトがたくさん出てくるので参考にするとよいでしょう。

 

次は「リセマラ」を使った用例をみていきます。

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「リセマラ」の使い方・例文

「リセマラ」は以下のように使われます。

「お目当てのキャラ引いたのでリセマラ終了!」

「当時あれほどリセマラして手に入れたキャラが今では雑魚になってしまった」

ソシャゲではインフレが起きやすいため長い間リセマラをして手に入れたモンスターが、気づけば弱くなっていることも多いです。

リセマラを終えたらゲームをクリアしたような気になり飽きてしまった

ソシャゲで一番面白い要素はガチャであるとも言われています。

そのためリセマラが一番楽しく、リセマラ中が楽しさのピークである人も少なからずいるようです。

「リセマラ」のまとめ

ここまで「リセマラ」の意味、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「リセマラ」についてまとめておきます。

「リセマラ」とは「リセットマラソン」のこと。

ソシャゲにおいて、チュートリアル後に1度だけ引くことができるガチャでお目当てのキャラが出るまでアンインストールを繰り返す行為が「リセマラ」と呼ばれる。

 

以上、「リセマラ」の解説でした。