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関西弁の「正味」とは?意味、使い方をわかりやすく解説!

正味の量を測る

「正味」という言葉をご存知でしょうか?

関西圏でよく使われる言葉ですが、どういう意味なのかわからない方も多いかと思います。

今回はこの「正味」について解説します。

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「正味」とは?

正味」は「しょうみ」とよみます。

「正味」は本来、料理で使われる言葉でした。

ただし最近では関西弁として使われるケースが多いです。

料理においては、

・余分なものを取り除いた中身

・実質的な数量、重さ

・風袋を除いた、商品だけの目方

という意味になります。

例えば、かぼちゃ正味100グラムといえば、皮や種を取り除いた身の部分のみで100グラムのことです。

 

また関西弁では、

・本音でいうと

・正直なところ

という意味になります。

 

次は「正味」の使い方をみていきます。

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「正味」の使い方・例文

「正味」は以下のように使われます。

例文1
ゆうすけ
ゆうすけ

今日一日こもって勉強してたね

まさひろ
まさひろ

途中サボってたから正味4時間くらいしかやれてないけどね

この「正味」は実質という意味で使われています。

 

例文2
まさひろ
まさひろ

今日の講義どうだった?

ゆうすけ
ゆうすけ

正味微妙だった

「正直なところ」という意味で使われている「正味」です。

「正味」のまとめ

ここまで「正味」の意味、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「正味」についてまとめておきます。

正味」は本来料理で使われていたが、最近では関西弁として使われることが多い。

本来使用されていた料理においては「余分なものを取り除いた中身」という意味。

最近よく使われる関西弁としての「正味」は「本音をいうと」といったニュアンスをもつ。

 

以上、「正味」の解説でした。