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『天井』とはどういう意味?ガチャやパチスロでよくみる言葉を解説!

天井

天井で何取るか悩む

このように使われる「天井」という言葉をご存知でしょうか?

 

「天井」と聞けば、部屋の一番高いところを思い浮かべる方が多いと思います。

ただしゲームやパチスロにおいては比喩表現として使われてる言葉です。

 

この記事ではこの「天井」についてわかりやすく解説します。

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ソシャゲのガチャにおける「天井」とは?

ソシャゲのガチャにおける「天井」とは、「ガチャを一定回数回すことで欲しいキャラを確定で手に入れられるシステム」のことです。

ソシャゲでは自分が欲しいキャラを手に入れるためにガチャを回しますが、レアリティの高いキャラを一点張りで狙うことはかなり困難になります。

かつては『グラブル』というソシャゲのガチャにおいて、とあるユーザーが70万円課金したにも関わらずお目当のキャラが出なかったことで非難が起こる事件もありました。

 

こういった背景もあり『グラブル』では、「一定回数ガチャを回すことで確定で欲しいキャラを手に入れられる」というユーザーに対する救済措置システムが導入されています。

この一定回数が「天井」のように一番高いところであることから、比喩表現として「確定でキャラを手に入れられるガチャの上限システム」のことを「天井」と呼ぶようになりました。

 

ちなみに『グラブル』では約9万円分回すと「天井」になります。

ガチャの「青天井」とは

上記で述べた「ガチャの上限システム」である「天井」ですが、実は取り入れられているソシャゲはそれほど多くありません。

「天井」が取り入れられていないガチャの場合は、いくら課金しても確定で手に入るとは限らず、どこまでも上が見えないことから「青天井ガチャ」と呼ばれます。

パチスロにおける「天井」とは?

最近ではガチャに使われることも多い「天井」という言葉ですが、パチスロにおいても使われています。

パチスロにおける「天井」も似たような意味で、「絶対に当たるゲーム数」のことです。

「天井」に設定されるゲーム数は台によって異なっており、800G(ゲーム)が「天井」の台もあれば「1000G(ゲーム)」が「天井」の台もあります。

この「天井」が近い台を意図的に狙うことを「天井狙い」といいます。

 

次は「天井」の使い方をみていきます。

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「天井」の使い方・例文

「天井」は以下のように使われます。

例1:「ソシャゲを初めて3日で天井になってしまった」

例2:「青天井ガチャはやりたくない」

例3:「天井近い台見つけられてラッキー」

「天井」のまとめ

ここまで「天井」の意味、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「天井」についてまとめておきます。

「天井」とは一定回数に応じて確定の当たりを提供するユーザー救済措置システムのこと。

ガチャにおいて特定の当たりを狙うことが困難であることから「天井」システムが導入されているソシャゲも増えてきている。

「天井」が設定されていないガチャは「青天井ガチャ」と呼ばれる。

 

以上、「天井」の解説でした。