ネット用語

一文字のみの『つ』とは?意味や由来、使い方を解説!

お茶どうぞ

文字が中心のインターネットでは動作を表すAAがたくさんあります。

一文字で書かれる「つ」も、とある動きを表す表現ですが、文字を見ただけではなんのことだかわからないかと思います。

「つ」はインターネットでよく使われているので、知っておくと便利です。

 

今回はこの「つ」について解説します。

「つ」とは?

」は「差し出す手」を意味します。

元になっているのは「( ´・ω・)⊃旦」です。

これはお茶を差し出す表現で、「つ」が「出し出す手」、「旦」は「差し出されるお茶」になります。

ここから転じて、お茶以外にも何かを差し出すAAとして「つ」が使われるようになりました。

例えば「つθ」は、「お薬どうぞ」と言い換えることができます。

ツイッターでは、URLの共有などにもこの「つ」が使われています。

「つ」を使った他の表現

「つ」は差し出す以外にも様々なAAとして使用されています。

眠い目をこする「つ」

(´つω・。)おはよ〜

食べ物を押し込む「つ」

(  ゚Д゚)つ┌iii┐ ケーキ クエ

ハグを意味する「つ」

(つ´ω`)つ

ツッコミの「つ」

( ゚д゚)つ オイッ

「つ」のまとめ

ここまで「つ」の意味、由来、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

「つ」の1つで様々が表現ができてアスキーアートは奥深いですね。

 

最後に「つ」についてまとめておきます。

「つ」は差し出す手を意味する「AA」

お茶の差し出しを表現する「( ´・ω・)⊃旦」から「つ」が独立して使われるようになった。

お薬を渡す「つθ」など様々な派生系がある。

 

以上、「」の解説でした。