ネット用語

【死語?】「今北産業」とは?意味と使い方を解説!

今北産業
そうそう!めっちゃびっくりした〜
ね〜、さすがって感じ
なになに?今北産業

 

この「今北産業」について解説します。

 

Contents

今北産業とは?

最近使用頻度が下がっていますが、「今北産業」というネットスラングがあります。

この意味についてみていきます。

今北産業」とは「今来たから3行で状況説明して」という意味です。

なんらかの事情で遅れてしまい、話題に乗り遅れてしまった際に状況を教えてもらうための言葉です。

今北産業の語源

今北産業はインターネット掲示板2ちゃんねる内にある「ニュース速報VIP板(通称VIP)」で生まれたネットスラングです。

文字通り、「今北(今来た)から産業(3行)で説明して」という意味です。

「3行」ではなく、「産業」が使われていることに特に意味はなく、企業っぽくて面白いという理由で「産業」が採用されています。

なぜ3行なのかというと、状況を知りたいけど長文で読むのは面倒だから3行で知りたいという思いが込められています。

流石に3行では難しかったのか「今北紙業(いまきたしぎょう)」という派生語も生まれています。

今北産業の使い方

TwitterなどのSNSにおいて、「今北産業」とだけ書いたり、「今北産業、どうして○○なんですか?」のように知りたい詳細を記載することが多いです。

こうすると優しい方が丁寧に解説してくれたりします。

今北産業は死後?

ネットスラングは流行り廃りが激しいので、多くの言葉が使われなくなります。

こうして使われなくなった言葉は「死語」と呼ばれます。

この「今北産業」も最近ではあまり使われなくなっており、死語になっています。

若者では知らない人も多いかもしれないですね。

ただ使用頻度は減っていますが、たまに使われているので一応知っておくと何かの役に立つかもしれません。

覚えておいて損はないよ

「今北産業」の例文

さっきの歓声すごかった〜
今北産業
学園祭
有名人
突然現れる

まとめ

・「今北産業」は「今来たから3行で状況を教えて」という意味。

・「産業」という言葉は響きが良いから使われているだけで、特に意味はない。

・最近は死語になってしまっている

 

以上、「今北産業」の解説でした。

 

できる限り盛り上がっている所には遅れないようにして、人に聞かなくて済むようにしたい

 

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