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ネットでよくみる『ks』とは?意味や使い方を3つの例文で解説!

ks

ggrks

このように使われる「ks」という言葉をご存知でしょうか?

ネットには多くの省略語が存在しており、この「ks」もそのうちの1つです。

ただ初めて見た方は何の略なのかわからないかと思います。

 

今回はこの「ks」の意味・使い方について解説します。

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「ks」とは?

ks」とは「カス」の略です。

KaSu」が転じて「ks」になっています。

「黙れks」のように主に相手を罵倒する際に使われる言葉です。

ただし「ks」と略語になっていることで、そのまま使われる「カス」よりは若干オブラートに包まれた印象になります。

「ggrks」とは?

「ks」を使った有名な1文が「ggrks」です。

ここでも略語が使われていますね。

「ggr」は「ググれ(googleで検索しろ)」という意味で、「ggrks」は「検索しろよカスが!」といった意味になります。

 

何かわからないことがあった時は一旦調べてみて、どうしてもわからない場合に人に聞くのが一般的な流れです。

ただし中には自分では全く調べずにすぐに人に聞いてしまう人もいます。

 

こうすると教える側の立場の人は、調べればすぐにわかるようなことも含めて教えなければならないため負担が大きくなってしまいます。

このような自分で調べもせずにすぐに誰かに答えを求める人に対して使われるのが「ggrks」で、「人に聞く前にまず自分で調べろよ!」という意味で用いられます。

 

次は「ks」の使い方をみていきます。

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「ks」の使い方・例文

「ks」は以下のように使われます。

「あいつほんとksだな」

「調子のんなks」

「正直この程度はggrks」

「ks」のまとめ

ここまで「ks」の意味、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「ks」についてまとめておきます。

「ks」とは「カス」の略。

「黙れks」のように相手を罵倒する際に使われる。

「ggrks」は「人に聞く前にまずは自分で調べろよ」という意味。

 

以上、「ks」の解説でした。