ネット用語

ネットでよく見る「〇〇は不安よな〇〇動きます」とは?意味や元ネタを解説!

不安よな

最近流行っている「〇〇は不安よな、〇〇動きます」という表現。

様々な派生系も登場していますね。

こちらの意味と元ネタを解説します。

「不安よな。動きます」とは?

「不安よな。動きます」とは、お笑い芸人であるダウンタウンの松本人志さんがTwitter(ツイッター)にて発言した言葉です。

元ネタの投稿はこちらです。

2019年に起こった吉本芸人による闇営業騒動と、それに続く吉本企業内の問題が起こる中で、ダウンタウン松本人志さんが投稿したツイートです。

 

以降、「〇〇不安よな。〇〇動きます」といった派生系が生まれました。

「不安よな。動きます」の使い方・用例

Twitter(ツイッター)などを中心にいろいろな派生系(大喜利)が生まれています。

動いてくれてありがとう系

 

頼むから動かないでくれ系

 

ちなみにモイーズというのはサッカーで脳筋戦術を取ると言われる迷監督です。

 

上記であげた例のように「〇〇は不安よな △△動きます」というものを、○と△の部分を変更して作られます。

また稀に、「ニートの息子を持った親は大変だよな。俺ニート動きません」のように、「動かない」ケースもあるようです。

「不安よな。動きます」のおさらい

「不安よな 動きます」の元ネタはダウンタウン松本人志のツイート。

「〇〇は不安よな、〇〇動きます」という様々な派生系が大喜利として生まれている。

「動いてくれありがとう」というものと、「お前が動くとややこしくなるからじっとしておいれくれ笑」というパターンが多い。

 

以上、「不安よな。動きます」の解説でした。