SNS用語

Twitterの『ツイフィ』とは?意味や使い方を解説!

ツイフィ

詳細はツイフィの確認をお願いします

このように使われる「ツイフィ」という言葉をご存知でしょうか?

 

初めて聞いた方はどういうものなのかわからないかと思います。

「ツイフィ」は、とあるサービスのことで自己紹介をする際に使われるものです。

今回はそんな「ツイフィ」の意味・由来・使い方について例文をふまえて解説します。

「ツイフィ」とは?

ツイフィ」とは、「ツイフィール」と呼ばれる自己紹介を記載できるサービスの略です。

これはツイッター独自の機能ではなく、個人開発による外部サービスで、「ツイフィ」ではツイッターのプロフィール以上に詳細な自己紹介を記載することが可能です。

ツイッターに「詳細はツイフィで確認してください」と書かれていたら、「ツイッターの紹介文にツイフィのURLが貼ってあるのでそちらを確認してください」という意味になります。

「ツイフィ」の使い方

「ツイフィ」は外部サービスのため利用するためにはツイッターとの連携が必要になります。

以下の3つの手順で「ツイフィ」の利用が可能です。

1:ツイフィにアクセス後、ログインタブ押して、出てきた画面の下部にある「Sign in with Twitter」を押す。

ツイフィール1

2:「連携アプリを認証」を押す。

ツイフィール2

3:自己紹介文を書き「保存する」を押す

ツイフィール3

ここまででプロフィールの作成は完了です。

プロフィール作成完了後に表示されたURLをツイッターの自己紹介文などに貼ることで他の人が「ツイフィ」の閲覧をすることができるようになります。

 

次は「ツイフィ」の使い方を例文でみていきます。

「ツイフィ」の使い方・例文

「ツイフィ」は以下のように使われます。

例1:「初回ツイフィ必読」

これは、「物々交換などをする際のルールについてツイフィに記載しているので、初めての方は確認してください」という意味です。

例2:「地雷等はツイフィにて確認してください!」

例3:「FF外様初回ツイフィ確認願います」

「ツイフィ」のまとめ

ここまで「ツイフィ」の意味、由来、使い方について見てきましたがいかがだったでしょうか?

最後に「ツイフィ」についてまとめておきます。

「ツイフィ」とは外部サービス「ツイフィール」の略。

ツイッターの文字数制限のある紹介文に書ききれないような自己紹介を書きたい場合などに「ツイフィ」が使われる。

物々交換のルールなどについても「ツイフィ」に書かれることが多い。

 

以上、「ツイフィ」の解説でした。